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もう仕舞にする

もう仕舞にする

>>前回の追記20221010
10月から作ってる曲を終わらせる時がやっと来た。もう仕舞にする。

上限と定めたデータ量に達したからだ。
11月頭には終わっていたハズなのだが、演奏時間的に極端に短かかったので3コーラス目を追加する事にした。
で、、どうせやるなら別パターンで、、、となったのだが、想定してなかった為にアイデアがなくボーカル独唱にしようかとも思ったが思い直してボツ案を軸に新たにバッキングを作った。
2週間くらいかかったか?

先に、[A][B]メロのバッキングの1番2番が別々のトラックの同じ時間軸上に書いてあるから、そこに割り込ませるのにも更に時間がかかった。
16トラックしかないシミュレーターで普段ドラムパートは5トラックあれば余るほど十分余裕なところ今回は6トラックを目一杯必要とした。
3パターンだから当然か?w

効率よく演奏(再生?)する様に空きトラック(又は小節)に音符を詰め込んだりした結果、なんと、2トラックが空いた上にデータ量も削減出来たので、2コーラス目のドラムパターン変更も行う事に。。

[C]メロ以外の。
1番目はアコースティックな感じでほとんどギターだけのバッキング。
2番目はハードロック風サウンドだからベースも入れてドラムを8ビートに書き直し。
3番目の[A]メロはほとんどベースによるアルペジオのみのバッキングで[B]メロから4ビートで全パート開始、、
と、いろんなパターンを試してみた(やってみた)。
[C]メロはハードな感じで16ビートと言うか、8ビートの上に32ビートを部分的に重ね合わせた「うるさい」ドラムミングにディストーションサウンドギターを乗っけたモノで、これを元手に曲を作った。
今思えば普通に16ビートにすれば良かったと思うのだが、ガチガチ8ビートで作るとか、いろいろ決め事していたから仕方がない。。

同じ繰り返しのメロディーをいろんなバッキングで遊んでみたのだが、1番と3番の[A]メロバッキングがスカスカでキーボードパートも欲しと思いながらもあきらめていたのだが、、
2番の追加ドラムパートもドラム専用トラックに組み込む事が出来た為に更に2トラックが空き、キーボードとコーラスのパートが書ける事になり一応書いたが、データ量が超えそうな上に派手に書きまくるスペースもないので終わらせる事にした。

これ以上やるとなれば小節を増やす事になり、いくらでもデータ量が増えてしまうからやりたかった事がひと通り出来た今の時点が潮時だ。
98小節で3曲分のバッキングとインストパートが書けたぜ!
2/4拍子小節もあるからもうちょい少ないかな?

追加と編集をしまくったせいで、バラバラになった音量バランスの調整が暫く続くが長らく遊べたし何より聴き飽きたよw


※ビートと書いたが、実際の拍(ビート)は4つで強拍(主にスネア)の位置が4や8ビートの場所にあるだけ。
┗8ビートなら、1小節に4分音符が4つあるうちの偶数番目。
簡潔に述べると、、
4ビートなら、2分の2拍子…
16ビートなら、8分の8拍子…
32ビートなら、16分の16拍子…
、、の偶数番目に強拍を書いている(※省エネの為)


追加or訂正:2022.12.17T21:10
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