ブログ_音楽仲間 + おわり

ブログ_音楽仲間

おわり

おわり

>>前回

■5月中旬
構想から約4ヶ月近くになりやっと〆の作業に入れる?
っと、思ったら最後のサビ繰り返しのバッキングについて考え始めた。
4小節ワンセットリフが4回の16小節で1回の繰り返しで4小節目最後のウタメロが上がるか下がるかとドラミングが違うだけなのだが、ギターとベースも変えないと響き悪いよな?。。って事で改造する事に。

4小節目最後のコードはマイナーのドミナントコードの3度を半音上げてメジャーにしたコードで基本的には最低音で5度音をベースにギターは7度と長3度の2音だけでウタメロが高音域でルート又はルートの半音上を出す想定で作っていたが、実際は7度とルート半音上げ以外の主要3音全部使う事となった。

マイナードミナントコードの短3度を長3度にして7th追加しルート音を半音上げる、、、つまり「メジャーの7thコード」のルート半音上げで完全ディミニッシュコード
例:B7→Cdim又はF#dimなど、、
なのでそれも考慮しながら自分的に美しいバッキングパターンに変更。、
しかし、最後の小節だけが違うリピートモードになってしまっているので書き間違えしたりしてワケ分からなくなり時間かかったな。。。

いよいよ終わりだが、最終的にサビ([C]パート)のバッキングを若干変更する事を決めた。
ギターとベースをちょっとイジるだけなので直ぐ終わるが後回し、ミックスダウンしながらのミスやエラー探しを開始。

もう終わりにしても良いのだが、またまた曲のアイデアと云うかリフが出来た。
まだまだ模索中だしヒマがないし、今書いてる曲にサブバッキングを追加しようか?とも考えている。

1トラック余っていて今のサブバッキングトラックを潰せば2トラック空きが出来るのだがミキシングを1からやり直したくないから悩ましいな、、
(ギターとドラムをやや左右に振り分けていて、ドラム側に聞えないほどの小音でサブバッキングがユニゾンで鳴っているだけなのでほとんど他楽器の音が無く個々の音が聴き取り安くドラムが目立つ様にしている。)

もう何曲も前からバスドラをドコドコ大音量で鳴らしまくるドラミング作りをやっていて、今の曲に至ってはバスドラトラックがスネアトラックの倍以上のデータ量になった。
バッキングギターとベースは8分音符より速い音符が無く1トラックずつでシンプルなリフレインのため16分音符が随所に入ったドラムソロみたいなドラミングがこの曲の目玉になった。
かなり学習出来たので次はもうちょっとシンプルにしようと思うw

ドラミング、、
ギターリフ主導でミドルテンポのヘヴィーメタルを作ろうとしていたが、出来上がったイントロリフには速さが必要だと思ったのでテンポを一度 4分音符=175 まで上げて作りあげ、バスドラ連打の8分音符だけのドラム譜を書いてみたのだがギターリフとシンクロし過ぎていて単純でリズミックでない、、
かと言って16ビートにしたら重さがなくなり8ビートのウタパートと曲調が違って来るので、、
16分音符を足したり8分音符を分割したりあの手この手で煩いドラミングに改造したがドラム的にはテンポが速過ぎて「スネアもバスもロールしなきゃ演奏ムリじゃね?」、と思って遅くして行き テンポ169 に落ち着きドラム主導の曲へと変わって行った。

前々回・前回の書き忘れ、
インスト導入部のテンポだけ 4分音符=157 に落として拍数も極端に減らして重暗演出し、Gtソロ直前小節で 169 に戻している


5月下旬に入り制作終了を決めた。

追加を取り止め、ミスチェックと修正を経て完了した。
ドラムパートのデータ量が膨大だったので全体データ量が予想を上回るかと思ったが、繰り返しがシンプルかつスムーズで代替トラックとかムダ小節が無かったせいか 分割小節含む全部で94小節で5分近い曲が書けた。
ウタ有りとウタ無しの小節数はほぼ同数で、インストパートのバッキングが繰り返し不可能な為、ギターソロパートだけで36小節に及んだ。
!!詳細。
16トラック中バッキングに使用したのは8トラックだけ、メロディー専用で8トラック使える状態で、ウタメロ専用には代替トラックが必要だったが最小化して4トラックで収まり、バックコーラス用には1トラックで済んだ。
インストパートには4トラックが必要になり、ウタメロとほとんど重ならないのでそのトラックに入れる事も出来たがトラックが余っているのでサブバッキングトラックも活用して分ける事が出来た。

曲としては良い出来と思わないが、シミュレーション的には色々と実験(学習)出来たのでやってて楽しかった。。おわり
コメント
×
「#総受け」のBL小説を読む
BL小説 BLove
- ナノ -